不登校・登校拒否・登校しぶり生きづらさを抱えた子を持つ親が気軽に語らえる座談会を開催しています。その他、手作りの会や勉強会、ヨガ、カウンセリングなども取り入れています。

○座談会の開催日は第3日曜日を予定しておりますが、都合により変更になる場合があります。また、可能な限り開催日を増やしていこうと思いますので、お知らせをご確認ください。

○開催時はソーシャルディスタンスを保ちながら環境を整えて対応いたします。

○参加される場合は、マスク着用をお願いいたします。

お知らせ

新型コロナウィルス感染拡大のため、夜間と休日は行政センターが利用できませんので、開催できるようになりましたら、「お知らせ」で案内させていただきます。


※不登校に関する相談またはカウンセリングは、出来るだけ対応させていただきます。

 問い合わせよりご連絡ください。


●座談会● 

毎月 第3日曜日 開催予定です。日程は変更になる場合もありますので、決定次第、案内しております。また、不定期で平日の夜も開催する場合もありますのでお知らせを参照ください。

●レシピのない手作り会●

お菓子やハーバリウム、ストラップなど、色んなものを手作りをする会を不定期で開催しています。「楽しいこと」に目を向けて、型にはまらない個性豊かな物づくりに挑戦してみましょう。開催が決定次第案内いたしますので、お知らせを参照ください。

●ヨガ●

こころの内側を静かにし、生きることの辛さや苦悩から少し距離をおき、呼吸を整えながら瞑想を重ねてみませんか?本来の自分の姿、本当の気持ちや願望に気付くきっかけになるかもしれません。穏やかに過ごせるようになるのが目的として開催していきます。

平日の夜に開催します。決定次第案内いたしますので、お知らせを参照ください。

●勉強会●

座談会の前後の時間を利用して勉強会をします。お知らせや勉強会のページをご参照ください。

●カウンセリング●

自分自身と向き合う時間を大切にすることで、ご自身を知るきっかけとなり、それが幸せに繋がることを願いながら支援していきたいと思います。お知らせやカウンセリングのページをご参照ください。

●お力添えをお願いします● 

不登校と向き合い悩まれた経験のある方、親御さんや当事者だった方、サポーターや世話人として一緒に参加してみませんか?

・サポーター…座談会へ参加して、ご自分の体験を話していただける方

・世話人…サポーター同様の他、資料集め、会場予約・準備、企画提案等

以上ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、お声掛けまたはお問い合わせください。
問い合わせフォームよりお申込お待ちしております。

*記事に関して*

思春期の葛藤を上手く処理できない子ども達や気質や器質の弱い子ども達、過度のストレスによって過敏さや身体症状が強く出てしまっている子ども達、それぞれの環境や背景によっても様々な症状や訴え方をしている彼らをどれだけご存知でしょうか?

不登校や登校しぶりの子どもが、適応障害抑うつ状態になっている場合もあることを息子で経験しました。

発達の傾向は誰にでもあり、自身の置かれる環境によって長所にも短所にもなりえることであって、少なくとも大人である私たちにも身近な家族や友人とのやり取りの中で・・・、職場の人間関係や仕事をしていく中で・・・、生きづらく感じることを自然と避けながら生活していく過程で選択肢を広げ、自身が生きやすいものを選択しているものです。

生きづらく感じるものを訴え表現することが未熟な子供たちは、選択肢の少ない学校という環境で大きなストレスを感じている場合もあるのです。

ストレスに感じることもストレス症状も人それぞれで、他人に理解してもらうことは難しいかもしれない・・・。そう考えると、障害や病気が先天的でも後天的でも、それがあってもなくても関係なく、それぞれの個性として「受け止める」ことが大事なことだと感じています。

ここでは、不登校関連だけでなく発達障害関連の記事も載せておりますが、必ずしも不登校と障害が関わりがあるわけではありません。ただ、人には理解してもらえない生きづらさや発達の傾向のある子ども達が、気づかれず、理解されず、生きづらさをかかえ、否定され、傷つきながら生活をしているのも事実であることにも気づかされました。

そんな子ども達と身近にいる大人達が、彼らの存在にただ気付くだけではなく、彼らの弱さや個性を否定することなく、彼らの心の状態への気付きや正しい知識と関わり方を知って欲しいという想いで参考記事として記載したり専門サイトのリンクを載せております。

「どの子も受け止める」ことが必要なのは母親だけではありません。世の中全体が・・・少なくとも子どもと関わる大人達がそうなってほしいと願っています。

障害があってもなくても、子どもと関わる中でヒントとなればと思います。


どの子も、活き活きと成長して欲しい・・・

個性  (2019.03)

個人の器質や気質は簡単には変えられない

弱く敏感な性質は見えにくい

「甘え」ではなく「少数派」

「間違い」ではなく「違い」

「欠点」ではなく「個性」

自分に合った生き方を見つければいい

子どもの個性と可能性を大切にしよう

♡memoより





「こころ」が少し楽になると

見えてくるものがあるかもしれません

子どもの行動には様々な要因が影響し

ひとりで抱え込んでいることがあります

色んな方々の話からご自身やお子様が

笑顔になるヒントを一緒にさがしましょう

「にじいろの風船」は

楽しく学校へ行けなくなった子ども達

生きづらさを抱えた子ども達

そして親御さんの

心からの笑顔を目指し

少しずつ成長していきたいと考えております

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